□ 天の時、地の利、人の和をもって引越しを成す!
確かに学校の区切りも、また企業の年度末も3月になっていることが多く、いわゆる4月が新生活のスタート。そのためにも3月に引越しが多くなるのも当然です。しかし、3月に引越しをするとなると、2月中にはだいたい引越し先の目星をつけておかなければならず、そうは言っても希望の駅は決まったとして、この時期に部屋を探しているライバルも多いわけであるからして、好みの部屋はなかなか見つからず、毎週のように不動産屋巡りを繰り返して、へとへとになってようやく、妥協に妥協を重ねて見つかったのが3月中旬とか、、、そういう経験をしている人も多いことでしょう。私はまったくそんな感じ。で、そうすると、引越し直前に引越し先が決まるからして引越し屋さんの手配もぎりぎりで、これがまたなかなか融通がきかない。「あー、その週は平日なら可能だけどね・・・」とか言われても、平日は会社があるんじゃい!そしてさらに言うと、もともと持ち物が少ない人ならいざ知らず、荷物が多い者にとってはその、必要なものといらないものの取捨選択がまた大変で・・・。こうなると引越しも一大事業ですよね。
物事を成すには「天の時、地の利、人の和」が必要だと、これは先人の言葉。これを引越しに当てはめてみる。まずは「天の時」:いまこそ引越しシーズンだ! 契約期間も満了する。「人の和」:これはファイトサービスにお願いすればなんとかなる。チームワークも抜群だ。では「地の利」はどうか?地の利とは、すなわち状況をきちんと把握し活用することだ。状況をきちんと把握しているか?たとえば部屋の状況は?ごちゃごちゃなのは、引っ越し先でかたずければ問題ない。荷物は?引越し先のほうが狭い部屋だったら入らないんじゃないか? そもそもレイアウトをどうする? あるいは金は? 引越しにはお金がかかる。あたりまえじゃないか。しかし、余裕がない・・・。なんてならないように、引越しは早めの準備をおすすめします。
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